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1.2004年国際ロータリー理事会がクラブが活性化し、安定、成長するためにはCLP(クラブが各奉仕部門の目標を達成するための能力を高めることを目標とする管理的枠組み)の導入を検討するよう推奨しました。
現在当クラブには18委員会が存在します、これは150名規模のクラブを想定した数とされており、もはや実態にそぐわないものです。
一人のメンバーが複数の委員会を兼務する状態では、ともすれば活発な委員会活動を疎外にしてはいないか?との疑問から今年度私はCLPを導入することといたしました。勿論単に委員会数を減らすものでは無く組織をスリム化し委員会の活性化そしてクラブの活性化をはかるものです。
2.当クラブは54年の歴史と伝統があり様々な奉仕活動を行って参りました。代表的なものとしてローターアクトクラブの提唱、クラブ独自の奨学金制度等、対外的に誇れるものです。そしてこれからも守っていかなければならないものです。
この2点を今年度テーマのキーポイントと位置付けました。
そこで下記の重点目標を提示します。
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